瀬戸内市長船中央浄化センターの現場では、様々な実験を繰り返し、優れた技術を導入して、長船の皆様に素晴らしい浄化センターをお使い頂けるよう努力を続けております。
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水中不分離性コンクリートのスランプフロー試験

コンクリートの広がり状況


スランプフローの測定(JIS A 1150  コンクリートのスランプフロー試験方法)

スランプコーンに詰めたコンクリートの上面に合わせて均した後、直ちにスランプコーン を鉛直方向に連続して引き上げ、コンクリートの動きが止まった後に、広がりが最大と思 われる直径と、その直交する方向を測る。今回のスランプフロー試験では引き上げ後5分でコンクリートの動きが止まり、広がりは59cmであった。