瀬戸内市長船中央浄化センターの現場では、様々な実験を繰り返し、優れた技術を導入して、長船の皆様に素晴らしい浄化センターをお使い頂けるよう努力を続けております。
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水中作製供試体の製作

水中作製供試体の製作(JSCE-F 504)

①水槽の中に型枠(φ10×20㎝)を置き、水を型枠の中心より20㎝上まで水を張る。
②その後、資料を丸形ハンドスコップに採り、水面から静かにし水中落下させる。
③資料が型枠の上面に山盛りとなるまでこの作業を繰り返す。
④その後、水中供試体を静かに取りだし、そのまま大気中に約15分間静置する。

供試体の制作状況を下に示す。